アラフォーワーママスタイル

40代ワーママの日常と興味ある事を綴ります。

久々のアップデート

すっかりブログ更新から遠のいていました。

書きたい事は色々頭の中を通り過ぎていくけれど、「書いて良いのかな?」「そんな事を書いて面白いのかな?」とか考えると、書かずじまい。

 

今は、とある学校にフルタイムで通っております。

今まで私がやって来た事とは全く違う分野で、これからやろうとしている事に役立てるため、敢えて、高校以来の数学(三角比やらサイン・コサイン・タンジェントなど)を勉強したり、スケッチして見たり、図面を描く事を学んだり。

 

子供の頃、絵を描くのは好きでしたが、大雑把さが災いし、だんだん絵を描く事から遠のいていました。改めて鉛筆でスケッチしたり、図面描きの練習をすると、下手ながらも没頭して無心になるので、ヒーリングセラピー気分です。まるで写経をしているかのような。

 

しばらく使っていない脳や指先を刺激して、新たな何かが生まれないかなー。

(生まれないか!)

 

学校に通う期間中、関連資格取得に挑戦する予定です。

折角の機会なので、思いっきり勉強して(不合格でも)得るものがあるはず、と意気込んでいるものの、1日中朝から夕方まで授業を受けて、帰宅し、保育園児が眠るまで付き合っていると、一緒に寝落ちする事も多く。

 

では早起きして、、と思うのに、3日に1回しか勉強の時間を確保できず。

 

タイムマネージメントが甘いのか、体力低下が問題なのか。。。

 

いずれにしても、もっと勉強しなくては!

 

ブログを書く時間があったら、勉強すれば良いのでしょうね。

 

しょーもない久々の更新でした。。。

 

 

ミニマリスト本 「ぼくたちに、もうモノは必要ない」

ミニマリスト本を初めて購入して読んでみました。
 
今まで、ミニマリスト本で、写真が多用されている本は読んだことがあったのですが、
その方の持ち物の少なさ、ファッションの制服化などに感心しただけで終わっていました。
 
が、今回読んだこちらの本、かなりのインパクトがありました。
 
ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

 

インパクトの理由は、作者が自分のミニマリストライフを描いただけではない所。

その内容は、

ミニマリスト出現の背景の壮大な分析
・何故ヒトが十分に持っているモノに飽き足らず更にモノを持ちたくなるのか
・ヒトが、より幸福を感じる為にモノを買うより効果的なコト
などなど
作者が膨大なモノに埋もれた理由をあらゆる角度から徹底的に考え抜き、
 
膨大な自分の持ち物と一つ一つ根気強く対峙し、本当に必要なモノだけに執着を削ぎ落として行く様が清々しすぎて。
 
自分がここまで徹底的にモノと向き合った事はないので、驚きのあまり、一気に本を読み進めてしまいました。
 
彼と同じ労力を費やす覚悟はなくとも、やってみたい気分にさせるだけの説得力はあります。
 
何より、彼がそこまで削ぎ落として見出した幸福を自分も味わってみたいと思ってしまいました。
 
それだけ、モノや情報が溢れた今という時代は、生きづらく、本当に必要なモノが分かりづらくなっているのだとも感じました。
 
また、作者は、部屋の中をスッキリさせる事で、頭の中もスッキリ・クリアになる事、健康になる事を、各種研究データや書籍なども引用してを出来るだけ論理的、客観的に説明している所にも好感を持ちました。
 
スピリチュアルな世界を信じる私は、断捨離などが流行る前から、スペースクリアリング、風水などの本は多く読んでいましたし、ほこりや不用品をため込んだ家は運気が悪いのは当然のことだとずっと思って来ました。ただ、人によっては「気の流れ」を整える事で運気がアップすると言われてもピンと来ない、信じられないと思う方も多くいると思うからです。
 
何となく「部屋を整えたら頭も心もスッキリするよ」と言うだけでなく、出来るだけ客観的な事実やデータを提示すると言うのは非常に重要なポイントだと思うのです。
 
その点でも、この本はポイント高いですね。
 

くつ下の寿命

お題「くつ下」

 

こんばんは。

 

会社員を辞めると、ファッションが毎日カジュアルになり、靴下を毎日履くようになりました。そして、信じられないくらいのスピードで、手持ち靴下にどんどん穴が空き、どんどん捨てる事態に陥っています。

 

会社員時代は、平日はビジネスファッションなので、基本、ストッキングにパンプス。週末、デニムを穿くときだけ靴下を履く為、稼働が少ないのに、たくさんありすぎ…と思っていました。

 

それなのに、移住してからは、靴下がどんどんすり減り、気付くと穴、穴、穴!

 

私の足が大きめなせい?

かかとが例年になく、ガサガサのせい?

小指の付け根下が出っ張ってるせい?

 

とにかく、靴下の傷みが激しいので、普通の靴下の寿命が気になり、調べてみました。

 

当然、人によるし、品質、履く頻度にもよりますが、私と同じ24.5のサイズの方のコメントで、一か月くらいで穴があくと言うのを発見。

 

やはり足が大きめだと、レディースの大半がフリーサイズの24か25センチくらいまでなので、ギリギリで伸びも大きく、傷みやすいのではないかと推察します。

 

特に私は甲高幅広で、靴選びにはいつも難儀しますし、当然の結果かも知れません。

 

あとは、運動の時は運動用の分厚い靴下を履くとか、やさしく手洗いか、ネットに入れて洗濯機で洗うとか、自然乾燥で傷まない工夫をすれば良いかもしれませんね。

アラフォーになると服に迷い始める

こんにちは。

 

ブログタイトル通り、アラフォーになると私は着る服に迷い、何を着れば良いのか全然分からなくなりました。

 

理由は最初何故か分かりませんでしたが、まず自覚していたのは、

 

⑴太ったから

当然、今までの店で今までのサイズが入らなくなり、どこで買えば良いのか分からなくなり、通販ならオシャレモデルが着ているのと同じデザインで大きいサイズが買えると思い、そちらに走りかけました。

 

そして、次に

⑵年齢を重ねたため、今までのブランドが似合わなくなった

 

体重が変わっていなくても、加齢とともに、肉付きが変わったり、肌のたるみ、くすみなどで、今まで似合っていた(と思われる)服の形や色が似合わなくなるらしいです。

 

では、次はどこに買いに行けば良いの?

単純な私は、アラサー対象のファッション雑誌を読むのをやめ、アラフォー向け、アラフィフ向けまで読んで見ました。

 

確かに、大人で品の良い素敵な服を着こなすモデルさんたちの姿があります。

Marisol, Glow, eclat ...

ただ、ターゲット層の年齢とともに掲載商品の価格も上がっていくので、そのまま真似できない。(単純に私には高すぎるし、買ったとしても、子供と過ごすのには使えない…)

 

若い頃は安い服だけでも素敵に見えるけど、大人になると一筋縄ではいかなくなるようです。(プチプラだけでも素敵に見せられる大人もいるけれど、高度なテクニックを要すると思われます)

 

では、お手頃価格の似たような服はどこで買えば良いのか?探す暇もあまりなく、時は過ぎて行く。。。

 

そう、⑶買い物の時間がなくなったのです。

 

そして、近所にあるのはユニクロ大型店。便利!!

どんどんクローゼットがユニクロのみになっていきます。

子供が生まれてからも、代官山、自由が丘、銀座など、子連れで時々行っていたけれど、自分の買い物をゆっくりする時間的・精神的余裕もなく、子供用品の買い物か散歩ばかり。

ユニクロが悪いのではなく、自分で考えて買い物しなくなったのです。

 

何が似合うか、どれが着たいかではなく、

「どれなら体が入るか」

「どれなら会社に着ていけるか」

「何と合わせても迷わずすぐに会社へ行けるかどうか」

気づくと、服選びの基準になっていました。

 

会社用のファッションについては、キャリア戦略に合わせて自分なりに研究した結果、数着のダークスーツとビジネスシャツを取っ替え引っ替え着る事にしたので、むしろ良い選択だったのかもしれません。朝もバタバタのワーママにとっては、時短テクの一つとも言えます。(でも、痩せないと、入るサイズのスーツもなかなか見つからず、新調出来ない…。一度、思い切って、オーダーメイドしちゃいましたけど。)

 

 

ビジネスファッションルール 武器としての服装術

ビジネスファッションルール 武器としての服装術

 

 

 

そして、プライベートでのファッションがもっと問題でした。

出産後、育休後、子供中心の生活のワーママの普段着、ちょっとしたオシャレ着が欲しいのに、似合う服がない。(入るのもない!!)

 

子供を公園に連れて行くだけなら、ユニクロのジーンズとTシャツ。

それでも良いのですが、マンネリ化。ユニクロのコラボTシャツなど、色んな柄が楽しくって、あれこれ買って見たものの、これもまた外に着て行くには似合わない。。で、結局部屋着に。

保育園の保護者会に来るママ友は、みんな私より多少は若いけど、アラフォーと言える人たちもチラホラ。高級そうという訳でなくても、みんなオシャレで可愛い。

少しくらい私もファッションを楽しみたいと思い始め、カーブスでダイエットにも成功したし、、と研究を始めました。

 

そこでとっても参考になったのが、こちら。

私にとって、 普通の服を上手にオシャレに着回すための参考書となりました。

 

毎朝、服に迷わない

毎朝、服に迷わない

 

 

これなら、手持ちのベーシックな服を生かせるし、足りないものは、掲載されているお手頃おすすめブランドで同じ服を買えます。違うお店でも、どういうアイテムを買い足せば良いのか分かりやすいんです。また、どうすると失敗しないかというポイントもあるので、分かりやすいのです。

子供が小さいと、すぐに服を汚したり傷めたりするので、お手頃価格でオススメがあるのは助かります。トレンドっぽく見せる小物の使い方なども直ぐに真似できるし、40過ぎて、久々にオシャレが楽しくなりましたし、無駄な買い物が減りました。

むしろ、余分な服を処分して、クローゼットがすっきりしたんです。

 

まだまだ子供も小さいし、若作りはしなくても、老け込みたくはないので、オシャレも楽しんで行きたいと思います。

 

ファッションの好みによる所もあると思いますが、着る服に悩む方は、是非一度書店で手にとって、目を通してみて下さいね。

 

 

 

優雅ではないけど、充実度高いひとり時間の過ごし方

お題「ひとりの時間の過ごし方」

 

こどもが生まれる前は、自宅でゆったりお風呂に入りながら2時間くらい読書したり、ヨガをして全身オイルマッサージしたり、オシャレなお店で1人でワイン飲みながら優雅にランチしたり、自由気儘に何でもやれました。

 

こどもが生まれると、そんな事は夢のまた夢…。ましてや職場復帰すると、朝四時起きで、家事、身支度、少しヨガかラジオ体操(やってる最中に限ってこどもが起きて来る!)、こどもの世話。夕方は定時で退社、早足で保育園へお迎え、買い物、帰宅、夕食、こどもとお風呂、寝落ち…そしてまた次の朝

 

もうすぐ娘も五歳になるので、自分の自由時間が少し増えて来ましたが、翌日の事を考えると、あまり夜ふかしも出来ず。

 

やっと、娘と別のベッドで(蹴られずに)眠る事が出来るようになり、眠る前の読書が今は貴重なひとり時間。

 

あとは、早朝誰にも邪魔されずに化粧水などをゆっくり浸透させながら朝のニュースを見ている瞬間。

 

優雅ではないし、短い時間ですが、ひとりでホッと出来る瞬間です。

 

娘が大きくなるにつれ、またひとり時間は増やせるのだと思い、今を頑張ってます。

昼休みにジムで筋トレ→12キロ減!⑴

お題「続けている運動」

 

女性専用ジム「カーブス」で筋トレ➕食事コントロールして、12キロ痩せました!

 

出産して、体重が全然戻らず、何となく食べる量を減らしたつもりでいたり、代謝を上げるというサプリを飲んでみたり、自転車通勤してみたり…。と「何となく」の試みはありましたが、産後四年近く体重は増えたままでした。妊娠前の服はチュニックしか入らず、普通サイズのショップの服は入らないので買い物に行かなくなり、通販で大きいサイズを探し始めて…?

 

そんな中、今の会社に転職したのが、産後2年目。

全然減らない体重にウンザリし、子供が成人するまでは健康でいなければと言う使命感と、服を買いに行っても入る服がないという現実に危機感を覚え、昼休みに会社近くのカーブスで運動しようと決意。

 

ランチをゆっくり出来なくなるのはかなりの痛手だと思いましたが、他に継続的に運動する暇が見つけられないし、週末だけでは少ないし、子供が小学生になった時、太って老け込んだ親が参観日に来ていたら子供がかわいそう!と一念発起。

 

カーブスでは十数種類の筋トレマシンが円形状に並べられ、マシン一台一台の間にステップボードが置かれています。

筋トレ30秒、ステップボードで足踏みなどの有酸素運動30秒、また隣のマシンで30秒…と繰り返し、二周で筋トレ完了。その後ストレッチスペースでストレッチ。以上で約30分。

会社からの往復計10分、着替えなどを含めると、昼休みの1時間でぴったり収まります。

サーキットトレーニングなら、全員が同じペースでマシンを順番に交代するので、普通のスポーツジムのように、誰かが一つのマシンを長く占領する事もなく、待ち時間もなく、とても効率的。そして全てのマシンを偏りなく使用する為、全身の筋トレが満遍なく出来るのです。

ここが私のお気に入りポイント。

限られた時間の中で、無駄がないというのは大きいです!

 

ランチはオフィスに戻って、デスクで仕事しながらおにぎりをかじり、カップ味噌汁を。

そういう事が許される雰囲気のオフィスなので…。本来は、ランチはしっかりゆっくり食べたい派ですが、ここは私の最大の妥協点。

ワーママの時短術?苦肉の策です。

 

カーブスは、女性専用のサーキットトレーニングを行えるマシンジムで、スタジオプログラムなどはありません。

主に中高年の女性をターゲットとしており、「健康体操教室」とうたっています。ダイエットはもちろん、メタボ予防、腰痛改善、寝たきり防止など、幾つになっても女性が健康で美しく生き生き出来る為のサポートを筋トレを通して推進している所です。

特に昼休みの時間帯だと、専業主婦の方が多く、同世代から60代、70代の方も多いです。

アフターファイブだと、働く女性の割合は多いのではないかと思います。(仕事の後に行った事はないので想像です)

 

月々の料金も、一般的なスポーツジムより良心的。一カ月何度行っても約7000円。シャワーもないし、着替えは洋服店の試着室のようなカーテンで仕切るだけ、ロッカーとジムは同じ一部屋にあり、こじんまりしたスペースである分、経費に無駄がありません。

 

常駐スタッフは2-3人の女性。

マシンの使い方やダイエットの悩みなど、気軽にいつでも相談出来る雰囲気です。

 

あまり外に出ない年配の方なども、ここでお友達が出来て楽しく通っている様子の方も多く見かけます。

 

たった30分の筋トレでも、週に2から3回通うと、筋肉も徐々に付き、肩こりや小さな不調も改善されましたが、体重は微妙に減量か維持というラインが長く続きました。

(一年半くらい?)

それでも、楽しいし、体も気持ち良いので、気長に続けるつもりで通っていたある日、「カーブスの食卓」チャレンジ募集のポスターを発見。

 

「カーブスの食卓」とは、カーブスが監修したレシピ集を購入し、その通りの食生活を行い、カーブスに週二、三回通い、毎日30分以上ウオーキングして健康的に痩せるというダイエットプログラム。

 

筋肉を付ける為タンパク質をしっかり取り、代謝が良い身体作りをするタイプのプログラムです。

 

これが、私の人生を変えてくれたのです!

(続く)

 

5年後の自分へ

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/hatenablog-5th-anniversary

 

5年後のなりたい自分は、こんな感じです。

自分を奮い立たせる意味も込めて、夢は少々大き目に!

「これから始める仕事で経験を積み、セミナーを開催したり、ビジネスを展開している。会社も法人化し、従業員3人。

子供がいる人でも働きやすい会社にしている。

著書あり。地元のメディア出演もあり。

 

プライベートでは、こどもが9歳。田舎の小学生。のびのび元気に育っている。

夫は同い年なので、50歳手前。ベーカリー経営が軌道に乗っている。

自分は、ジム、ヨガなどの趣味も満喫しつつ、育児で少し悩みながらも、活動的な充実した日々を健康に過ごしている。

地元のコミュニティや、友人との繋がりも大切にして過ごしている。」

 

 

 

来週一杯で会社を退職します。

この会社自体は三年弱働いただけですが、元々いたグループ会社も含めると10年以上のお付き合い。かなり愛着があります。

また、短大卒業以来、海外留学の一年を除くと、二十数年間ずっと会社員でした。

 

次の仕事は、初めての個人事業主

自分なりにプランはありますが、そうそう簡単に行くものとも思っていません。でも何だか今チャレンジした方が良い気がして、進もうとしています。

 

理由の一つは、田舎に今までの様な仕事が田舎にはなかなか無いと分かったからなのですが、それよりも大きな理由は、定年の時期を自分で決めたいから。

 

私たちの世代は、60歳過ぎても悠々自適の年金生活などはまず出来ないですし(上手に貯蓄して可能な方もいるとは思います)、AI に取って代わられる仕事の一つとして私の職種が挙げられています。ましてや田舎で事務職に就いたところで、定年まで会社に置いて貰えるかさえ危うい。

 

今ならまだ子供も小さいし、教育費などもあまりかからないうちに、一度生活をリスタートさせても大丈夫なのでは?と考える事にしました。むしろ、後になればなるほど転換は難しくなる一方。今だって、決して早くはないですけど。

 

と言う訳で、「五年後の自分へのメッセージ」。

都会から田舎に移って、時間と気持ちには余裕が持てるようになったでしょうか?

家族を、家族との時間を、より大切に出来ていますように。

自分のすべき事、やりたい事、たくさんあると思いますが、上手くコントロールして、満足度を上げていて欲しいです。

どこに住んでいようと、自分らしく、アクティブに、面倒見の良い、カッコ良いアラフィフになっていて下さい。